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記念館について

記念館紹介

写真

稲盛財団記念館
稲盛財団記念館は、2010年度第4回「建築九州賞」作品賞一般建築部門の佳作に選ばれました。

 稲盛財団記念館は、公益財団法人稲盛財団(理事長 稲盛和夫氏)より、国立大学法人九州大学が2011年に創立百周年を迎えるにあたり、ご寄贈いただいた施設です。
 世界中の人が集い交流を深めながら、人類と社会に貢献するための「知の新世紀を拓く」新しい教育研究拠点を構築するという本学の趣旨にご賛同いただき、 伊都キャンパス内に建設されました。

 建物1階には、人類の平和と繁栄に貢献することを目的とする稲盛財団の活動を、伊都キャンパスを訪れる研究者、文化人、並びに将来を担う子供達を含む一般市民にも広く紹介するための展示施設として「京都賞ライブラリー」と、海外の大学や研究機関などとの学術・文化交流の場として活用する「稲盛ホール」を設置しています。

 建物の2階から4階には、将来の安心・安全な社会に貢献するため、人と技術の調和、心と技術の調和に貢献する研究活動を行うとともに、若手研究者の交流と育成を推進することを目的とした「稲盛フロンティア研究センター」を設置しています。九州大学の研究リソースを最大限活用して、世界中から人が集まり、交流を深めながら、人類と社会の進歩発展のために貢献する教育研究拠点を、九州の地に構築します。
九州大学は、この稲盛財団記念館を、教育研究や国際交流及び地域交流を推進する中核拠点、社会に広く開かれた大学の象徴として活用してまいります。

名誉館長・館長

名誉館長

福岡女子大学理事長兼学長
九州大学元総長

梶山 千里
館長

九州大学稲盛フロンティア研究センター長
九州大学理事・副学長

若山 正人

【梶山元総長(第21代)退任記念寄贈作品「シュプリンゲン」】
鋳金製像「シュプリンゲン」は、梶山千里本学第21代総長退任記念事業の一つとして宮田亮平東京藝術大学学長に制作依頼し、稲盛財団記念館に設置されました。